CHET Group、ユニマへ出品決定! あらゆるジャンルの気鋭なクリエイターのNFT販売開始を発表

「クリエイティビティ×テクノロジー」でIP開発を行う株式会社CHET Group(本社:東京都品川区 代表取締役CEO:小池祐輔、以下CHET)は、この度、株式会社モバイルファクトリー(本社:東京都品川区、代表取締役:宮嶌裕二、以下モバイルファクトリー社)が新たに提供するNFTトークン生成・販売プラットフォーム「ユニマ」に対し、弊社Phenomenonに所属する「いがらしゆみこの世界」、「Buzz Magician Shin」による商品展開を実施することを決定いたしましたのでお知らせします。

■ CHETのNFT レーベル「Phenomenon」所属アーティストの出品を決定

モバイルファクトリー社が本日2021年7月6日よりサービス開始する「ユニマ」に対し、NFT商品の展開を開始することを発表いたしました。
出品物概要は以下の通りです。
詳細は、改めてお知らせいたします。

<「いがらしゆみこの世界」出品内容>
「いがらしゆみこの世界」は漫画家いがらしゆみこの新たな作品から過去の名作までを、今の時代にマッチした様々な形で発信していくMONSTAR designが手掛けるプロジェクトです。
その「いがらしゆみこの世界」より、いがらしゆみこ氏によるイラストコレクションのデジタル原画と、その原画を利用した商品化権利の販売をいたします。

アーティストプロフィール
本名:五十嵐優美子(1950年8月26日生まれ。北海道旭川市出身)
1968年に『りぼん』増刊号(集英社)掲載『白い鮫のいる島』でデビュー。
代表作「キャンディ・キャンディ」は1977年度の 『第1回講談社漫画賞少女部門』を受賞。アニメ化された代表作に「キャンディ・キャンディ」「ジョージィ」「ムカムカパラダイス」がある。
2011年には日本文化を紹介する欧州最大のイベント「JapanExpo2011」にメインゲストの一人として招かれ、講演やサイン会をおこなった。世界が認める漫画界レジェンドの一人でデビューから50年以上経った今もなお画業を続ける現役の漫画家。

<「Buzz Magician Shin」出品内容>
バズ動画発信のレジェンド、Buzz Magician Shin本人と共演・コラボできる権利を販売いたします。世界を驚かせるとびきりのコンテンツを世に発信し、有名TikTokerになるチャンスを手にいれよう!

アーティストプロフィール
TikTok, Instagram, Twitter, テレビなど世界中のメディアで活動するマジシャン/クリエイター。
最新マジックから心を読むメンタルマジックまで幅広いレパートリーを持つ。代表作iPad magicは文化庁メディア芸術祭文部科学大臣奨励賞をはじめ世界の賞を多数受賞。
TikTokフォロワー数680万人(2021年7月現在)
公式マークがついた日本人として、上位3名にランクインするフォロワー数を保持している。

■Phenomenon⁺とは

NFT LABEL「Phenomenon⁺」は、「誰もが価値を感じる新たなカルチャーを創出する」をコンセプトに掲げ、NFTバブルにおけるNFT作品が生みだされ続ける環境に対し、本当に評価されるべき作品だけをキュレーションしていきます。独自の定義を用い、まだ見ぬ “創造的デジタルアート“ を取り扱う唯一無二のエクスクルーシブなNFT LABELです。
キャンディキャンディの作者としても知られるいがらしゆみこ氏をはじめ、Buzz Magician Shinなどが参画しており、アーティストのNFT作品を取り扱います。

Phenomenon⁺が提供する価値
01. 新しいアートの形を創造する
02. 価値のあるモノを生みだしていく
03. 現象を起こすこと ≠ 新たなアートと捉える
04. 独自の定義を持ったアート集団
05. IPをリミテッドでシンプルにわかりやすく
06. 日本初となるNFTキュレーション

■CHETがめざす、IPXについて

CHETのミッションは、「教育、人種、言葉、環境、経済力、機会」といったバックグラウンドをフラットにし、全ての人がアーティストとして、想像力を具現化できる、そして「市場価値」を見つけられる世界を達成することです。今回のユニマへの出品は、CHETが有するIPX (IP Transformation)サービスを駆使することで実現いたしました。
昨今、世界的に認知度が浸透し、需要が爆発的に増加しているNFT(None-Fungible Token; 非代替性トークン)の市場を活用し、アーティストたちがPUGC(Professional User Generated Contents)を創作する機会の拡大を目的としています。
CHETがエージェントしている多数のIPを、NFTプラットフォームに展開することで
(1) Blockchain技術による堅牢なセキュリティによりクリエイターの権利を保護
(2) 優れたUI/UXにより新しい技術であるNFTの簡単な取り扱いを実現
(3) NFTの保有のみならずCHETが企画する独創的なサービスを安全な環境で享受
の3つのメリットをクリエイターとユーザーの双方に提供することができると考えています。
CHETは今後も革新的なIPの活用方法を模索し続け、皆様に新たなコンテンツ利用の手法、楽しみ方を提供していきます。

■「ユニマ」の特徴

日本円で全決済が完結
「ユニマ」では、NFTの購入やアーティストへの売上還元などの全ての決済は日本円で行われます。暗号資産取引所の口座開設や暗号資産の購入をせずに、NFTの販売・購入が可能です。

生成から販売までがワンストップ
アーティストの方は、デジタルアイテムの元データを「ユニマ」内でNFT化し、そのまま販売することができます。

コンプライアンスに配慮した環境設計
皆様により安心してご利用いただけるよう、「ユニマ」では購入者および出品者への本人確認を導入予定です。運営にあたっては、監督官庁や各分野専門家と協議を重ね、コンプライアンスへの配慮に努めています。

<Uniqys Projectについて>
「誰にでも扱えるブロックチェーンサービスを通じて、新しいデジタルカルチャーを創出する」というミッションのもと、より多くの人が日常的に使いやすいブロックチェーンサービスの開発・普及を目指すプロジェクトです。

<NFTマーケット「ユニマ」について>
「ユニマ」は、動画・アートなどデジタルデータをNFT化し、販売までをワンストップで行えるNFT生成・販売プラットフォームです。より安心してご利用いただくため、コンプライアンスに配慮した環境設計に努めています。

ユニマ公式サイト:https://market.uniqys.net/